
コラム2026/02/17
新築住宅のよくある間取りの失敗例|リビング編
リビングは家族全員が集まる部屋です。
そのため、間取りで失敗すると、家族全員が「住みにくい」「生活にしにくい」と感じてしまいます。
この記事では新築住宅のよくある間取り失敗例として「リビングの失敗例」をご紹介します。
新築住宅のリビングの間取りで失敗!失敗例
新築住宅のリビングの間取りでよくある失敗例を順番に説明します。
失敗例としてよくあるのは、広さや家具に関する失敗です。
失敗例①リビングの間取りが広すぎた
家族で過ごす部屋だからとリビングの間取りを広くしている新築住宅は少なくありません。
しかし、間取りが広すぎるのも困りもの。
たとえば少人数の家族なのにリビングの間取りが広いケースでは、「掃除が大変」「冷暖房の効率が悪い」「広すぎてスペースの無駄」と困ってしまうことがあります。
リビングは余裕を持った間取りにすると暮らしやすくなりますが、間取りが広すぎると失敗例のひとつになってしまいます。
失敗例②リビングの備え付けの家具が邪魔
リビングに壁面固定の机やテーブルを作るご家庭もあります。
ただ、作ったものの、備え付けのテーブルや机が生活の邪魔になることも少なくありません。
リビングに壁面固定の家具を作ってしまい、後から「生活の邪魔になってしまう」「いらなかった」「使わない」と困るケースがあります。
失敗例③玄関や他の部屋からリビングが丸見えである
周囲に壁や仕切りを少なくすると開放感のあるリビングになります。
ただ、壁や仕切りは目隠しにもなりますので、少なくすることで来客からリビングが丸見えになることがあります。
リビングの生活感が来客に見えてしまい、「居心地の悪い間取りだ」と感じる。
来客の方が居心地の悪い思いをしてしまう。
こういった失敗例があります。
失敗例④リビングに収納が少なく物が出しっぱなし
新築住宅のよくある失敗例に収納の少なさがあります。
リビングのよくある失敗例のひとつも収納です。
新築住宅の間取りに収納を豊富に設けているというケースでも、リビングやその周辺に収納が少なく、物が出しっぱなしになってしまうことがあります。物を収納するスペースがないため、リビングを広くしても、物のせいで狭く感じてしまう失敗例があります。
失敗例⑤リビングを吹き抜けにしたら2階が狭くなった
リビングを吹き抜けにすると開放感が出ますが、2階の面積が狭くなるというデメリットがあります。
新築住宅の間取りに吹き抜けを取り入れることで2階が狭くなってしまい、生活しにくくなるという失敗例があります。
失敗例を参考にした新築住宅の間取りならご相談ください
新築住宅を建てるときに間取りは重要なポイントです。
間取り次第で新築住宅での生活が快適にも、不便にもなります。
・間取りの広さは適切か
・冷暖房の効率
・掃除など家事のしやすさ
・来客の視線
などのポイントも考えた上で新築住宅の間取りを決めることが重要です。
当社は過去の失敗例なども参考に新築住宅や間取りのアドバイスをしますので、困ったことがあれば何でも尋ねていただければと思います。
暮らしやすい間取りの新築住宅づくりなら、旭川のビーンズにお任せください。

