
コラム2025/03/14
新築平屋住宅の費用相場に影響する要素とは?費用をおさえる工夫も解説
新築の平屋住宅を建てるときの費用相場は30坪~35坪の家で1,700万円~2,700万円ほどになっています。
新築の平屋住宅を建てるときは費用相場に影響する要素があり、要素によって実際の費用がかなり変わってきます。
・費用相場に影響する要素
・実際の費用をおさえる工夫
北海道旭川で新築住宅づくりをしている専門業者が新築平屋の費用について解説します。
新築平屋住宅の費用相場に影響する要素
新築平屋住宅の費用相場は次のような要素で上下します。
そのため、同じ坪数の新築平屋住宅を建てる場合でも「要素の取り入れ方」などによって実際の費用がかなり変わってくるのが特徴です。
1.新築平屋住宅の間取りやデザイン
新築平屋住宅の間取りやデザインは費用相場に影響する要素です。
基本的には間取りやデザインが複雑になると費用相場が高額になる傾向にあります。
2.新築平屋住宅に取り付ける設備のグレード
新築平屋住宅の費用相場は設備のグレードによっても影響を受けます。
設備のグレードが高くなると費用相場は高くなります。
3.新築平屋住宅の風通しや日当たり
新築平屋住宅の風通しや日当たりにこだわると費用相場が高くなりがちです。
たとえば、陽光を多く取り入れるためには窓の面積を大きくする方法があります。
また、窓の数を増やすといった工夫も必要です。
窓の数や面積が増えることで費用がかさみ、相場が高くなってしまうことが多いわけです。
新築平屋住宅の実際の費用をおさえる工夫
新築平屋住宅の費用相場はあくまで目安や参考です。
新築平屋住宅を建てるときは実際にかかる費用を予算内におさえるために費用相場に影響する要素をそれぞれ検討することになります。
実際の費用が予算内におさまらないときは費用相場に影響する要素を再考し、その上で次のような工夫を取り入れることがあります。
・屋根や建物のデザインをよりシンプルに変更する
・新築平屋住宅の壁を取り除く
・新築平屋住宅の部屋数を減らす
・新築平屋住宅の仕上げ材を変更する
新築平屋住宅に限らず、屋根の面積を小さくし、建物自体のデザインをシンプルにすることで費用をおさえられるという特徴があります。
間取りを変えたくない場合は新築平屋住宅のデザインや屋根を工夫することで実際の費用をおさえられる可能性があります。
また、壁の数を少なくしても費用削減できますので、不要な壁がないかチェックしてみましょう。
部屋数を見直すことも工夫のひとつです。
新築平屋住宅の費用相場には設備のグレードも影響しますが、家を建てるときに使う仕上げ材の価格・グレードも影響するポイントのひとつです。
設備のグレード変更が難しい場合は仕上げ材を見直し、実際の費用がどれくらい変わるか検討してみることも工夫になります。
最後に
旭川で新築平屋住宅を建てたいときは一般的な費用相場も参考になりますが、最終的には「実際にいくらかかるか」が重要です。
費用相場には設備のグレードや間取りなどの要素が関係してきます。
こういった要素を検討すると共に、費用オーバーの際は費用をおさえる工夫も必要です。
旭川の新築住宅づくりなら当社へご相談ください。
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