注文住宅の収納計画の立て方と収納スペースの例について解説

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コラム2026/06/11

注文住宅の収納計画の立て方と収納スペースの例について解説

注文住宅を建ててから、

 

・収納が少ない

・物を入れる場所(置く場所)がない

・収納が少なく家の中が散らかって見える

・来客に生活感が見えてしまう

 

と困ることがあります。

 

注文住宅を建ててから困らずに済むように、家を建てるときは収納計画をしっかり立てることが重要です。

注文住宅の収納計画の立て方について解説します。

 

注文住宅の収納計画の立て方

 

注文住宅の収納計画を立てるときは3つのポイントで考えます。

 

1.収納したい物の量を考えて収納を考える


 

家族の数や収納したい物の量によって収納スペースの数/広さは変わってきます。

そのため、「今の家の物の量を収納する場合、どのくらいの収納が必要か?」を逆算することが重要です。

 

2.収納計画を収納率だけで考えない


 

収納の考え方に「収納率」という数字があります。

収納率とは「注文住宅の床面積に占める収納面積の比率のこと」で、目安は13%ほどになっています。

 

注文住宅の収納計画を考える際に収納率をあまりに重視すると、家を建ててから収納が足りず困ってしまうことも少なくありません。

家庭によって収納すべき物の量が異なりますし、仮に収納をたくさん作っても、「使いにくい」などの理由から計画よりも収納量が少なくなってしまうことがあるからです。

 

収納計画を立てるときは、

 

・収納すべき物をリストアップする

・収納したい物もリストアップしてみる

 

などの方法で具体的に考えることが重要です。

収納率という数字だけで考えないよう、注意する必要があります。

 

3.注文住宅と収納の相性も考える


 

一言に収納といっても、さまざまなタイプがあります。

シューズクロークやパントリー、ファミリークローゼット、押し入れなど、小さな収納から大きな収納まで本当にさまざまです。

 

収納計画を立てるときは、注文住宅の広さやデザインとマッチしたタイプの収納を選ぶことがポイントになります。

 

たとえば床面積が小さ目な注文住宅の場合、ファミリークローゼットやパントリーなど、比較的大きな収納を複数設けてしまうと、今度は居住スペースが少なくなり、生活しにくいといった影響が出てしまいます。

反対に床面積の広い注文住宅に小さな押し入ればかりだと、収納が不足するかもしれません。

 

収納に割く面積と収納のタイプ。

家のデザインと家の広さ。

これらを考えた上で、相性の良い収納タイプや収納の大きさについてよく検討することが収納計画のポイントです。

 

注文住宅の収納計画について|最後に

 

注文住宅の収納は、「少ないと困る」ものですが、反対に「スペースを割きすぎると生活スペースを圧迫するもの」です。

とにかく多ければいいというわけでもないため、注文住宅を建てるときに迷いやすいポイントだと言えるでしょう。

 

ビーンズはお客様のニーズや生活スタイルに合った注文住宅を提案しています。

収納についてもお客様に合った計画を提案しますので、家づくり全般のことならぜひお任せください。

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