
コラム2025/02/13
注文住宅でこだわりたいポイントとは?機能性などランキング形式で解説
注文住宅では機能性や間取りなどこだわりたいポイントが多々あります。
こだわりたいポイントが多いからこそ「どこにこだわるべきか?」と悩むかもしれません。
そこでこの記事では、注文住宅を多数手がけている専門業者が、
・注文住宅でこだわりたいポイント
・特に機能性にこだわりたいときにできる工夫
の2つのポイントを解説します。
旭川に注文住宅を建てるときの参考にしていただければと思います。
■注文住宅でこだわりたいポイント【ランキング形式】
まずは注文住宅でこだわりたいポイントをランキング形式でご紹介します。
旭川に注文住宅を建てている方がこだわっているポイントは次の通りです。
1位 / 注文住宅の間取り
2位 / 注文住宅の機能性
3位 / 注文住宅の収納
4位 / 注文住宅の生活動線
5位 / 注文住宅の内装
注文住宅でこだわりたいポイントの1位は間取りです。
3位は収納、4位は生活動線になっています。
注文住宅に限らず、家は間取りによって住みやすさが変わってきます。
間取りは生活動線にも関わってくるこだわりポイントです。
収納や生活動線などとも関連付けて間取りを工夫することが住みやすい注文住宅づくりのポイントになります。
また、ご自身や家族の好みを反映させられる注文住宅だからこそ、内装もこだわりたいポイントのひとつだと言えるでしょう。
機能性などの1位~5位をどのような工夫でこだわるかが問題になります。
■注文住宅の機能性にこだわりたいときの工夫
注文住宅のこだわりたいポイントランキングの中でも特に「機能性」にこだわった家を建てたい場合、どのような工夫が考えられるのでしょうか。
注文住宅の機能性を高めるための具体的な工夫は次の通りです。
・窓や壁など注文住宅を建てた後の交換が難しいポイントには特にこだわる
・耐震性や耐熱性など機能性の高い建材や設備を専門業者に提案してもらう
・省エネ住宅(ZEH/ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)になるよう、条件や情報を確認する
・長期優良住宅の適合条件を確認し、専門業者と機能性の検討を重ねる
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html
注文住宅の機能性にこだわりたいときに注意したいのは、費用とのバランスです。
住みやすさとのバランスについても注意が必要になります。
注文住宅の機能性だけ重視すると、機能性は高いが住みにくい家になる可能性があります。
機能性にこだわり過ぎた結果、予算オーバーになることも少なくありません。
注文住宅の機能性にこだわりつつ、どのように費用や住みやすさとのバランスを取るかが重要です。
■最後に
注文住宅には機能性などこだわりたいポイントがあります。
ただ、ひとつだけのポイントにこだわってしまうと、住みにくい家になったり、費用が高額になったりします。
機能性だけでなく、間取りや内装、収納、費用、住みやすさなど、さまざまなポイントを総合的に考えて家づくりをすることが重要です。
旭川の注文住宅なら、「住んでから住みやすい家」にこだわっているビーンズにお任せください。
機能性だけでなく実現可能な費用な間取り、デザインなど、お客様のニーズを反映した住みやすい家を提案いたします。